賃貸住宅フェア2026東京に行ってきました
皆さまこんにちは!
7月30日(木)、昨年に引き続き賃貸住宅フェア&リフォーム産業フェアへ足を運んできました。
来場者数は2日間合計で17,143人とのことで、なんと過去最多記録を更新したようです。
当日は気温35度越えの猛暑日でしたが、本当にたくさんの方が来場されていました。



今年特に目を引いたのは、やはりAI関連のサービスでした。
賃貸管理業務の効率化をはじめ、契約書の作成、問い合わせ対応、しまいには顧客や業者への営業電話までをAIがこなしてくれるようです。
投資シミュレーションもAIが瞬時に出してくれるようになりました。
ですが不動産は、土地や建物の瑕疵、日当りや風通し、匂いや騒音、近隣住民の人柄やトラブル、駅までの道のり、などなど現地へ足を運ばないとわからないこともたくさんあります。
その物件に住む賃借人の方々も当然人間です。
毎月管理会社から送られてくる賃料明細や清掃報告書では到底気付けない様々なトラブルに遭遇していると思います。
私から何棟もご購入いただいているお客様で、ご自分で共用部の清掃や草刈りをされたり、ご自身で作られた野菜をもって回られたりと、積極的に入居者と関わっている不動産オーナーがいます。
そのオーナーの物件は、稼働率はもちろん良いのですが、各部屋の賃料もしっかりと値上げすることが出来ています。
AIでなんでも利便性が上がった分、現地へ足を運ぶことこそが差別化につながりますね。




もう一つ目を引いたのは、外国人入居者へのサービスです。
外国人の賃貸需要が増える中、多言語での入居サポートやライフラインの案内、入居後の生活サポートなど、
外国人入居者を受け入れるためのサービスも多く見られました。
言語と保証会社の障壁が無くなってきたことで、今後は外国人の方への賃貸もより一般的になっていきそうですね。





↑もう10年以上前ですが、私が独立する以前に勤めていた不動産投資会社で、このブースを借りて来場者の皆様との個別相談会を一日ひたすらやらせていただいたのを思い出しました。
今年も不動産投資ブームはまだまだ健在と思われる盛況ぶりで、最新のサービスなどにも多く触れることが出来た貴重な1日となりました。
また来年も参加しようと思います。
以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

