賃貸住宅フェア2025東京に行ってきました
皆さまこんにちは!
9月18日(木)、数年ぶりに賃貸住宅フェアへ足を運んできました。
当日は気温34度とまだまだ蒸し暑いものの、曇り空のおかげで動きやすいフェア日和。

ここ数年は忙しさにかまけてこういったイベントにも参加出来ておらず、ブログもあまり更新出来ていなかったことを反省しまして、
最近の不動産投資の熱量を肌で感じお伝えさせて頂こうと思い参加させて頂きました。


久しぶりに訪れると、数年前と比べ大きくなったその規模感に驚かされました。
来場者数は昨年(過去最多の約1.7万人)から若干減ったようですが、
会場のスペースがかなり拡大しているにもかかわらずたくさんの人であふれ、不動産投資ブームはまだまだ健在という感じです。

各ブースでは営業担当者の客引きが活発で、
あまりのしつこさに首から下げていた「不動産業者」の黄色札を外してしまいました…(すみません)



歩いていて目を引いたのは、マイクロモビリティ関連の出展。
シェアサイクルや、電動キックボードの「LUUP」や「Lime」など、数年前には見かけなかった業種が増えていました。
共有スペースに設置するコミックのサブスクサービスを展開している業者などもあり、ちょっとした空きスペースを今一度見直してみるのもアリですね。



民泊関連のブースがやはり多くなっており、市場の勢いをあらためて感じました。
セミナーの数も多く、私も民泊物件への融資をテーマにしたセミナーなどに参加して参りました。
東急不動産グループのReINNという新設法人と、YouTubeで日本全国の空き家や古民家を紹介している空き家活用株式会社、とオリコが提携して提供する新サービス。
民泊はこれまで融資が付きにくいという参入障壁がありましたが、ReINNが審査した物件に限り、オリコまたはクラウドローン経由で金融機関からの融資を受けられるとのことです。
国内の空き家は年々増加していますが、こういったサービスで不動産が有効活用されることはとても良いことですね。

そして印象的だったのは、管理会社による家賃アップ戦略セミナー。
昨今の市場動向を反映してか、立ち見どころかブースの外まで人が溢れ、残念ながら入場できず…。
それだけ多くのオーナー・管理会社が家賃アップに強い関心を持っていることがうかがえました。
まだまだいろいろと書きたいことはありますが、長くなりそうですのでこの辺で…
数年ぶりの賃貸住宅フェアは、業界の熱気と新しいサービスの広がりで、まだまだ不動産業界の可能性を肌で感じる貴重な一日となりました。
また定期的に参加していければと思います。
以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。

